【2026年最新】電気圧力鍋おすすめランキングTOP10!タイガー・パナソニック・ティファールなど人気モデルを徹底比較

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材料を入れてボタンを押すだけで、煮込み料理・角煮・カレーなどが短時間で本格的に仕上がる電気圧力鍋。火を使わないため安全で、調理中はほったらかしにできるため共働き家庭や育児中のパパ・ママを中心に大人気の調理家電です。

タイガー・パナソニック・シャープ・ティファール・アイリスオーヤマなど多くのメーカーから多彩なモデルが販売されており、容量・機能・価格もさまざま。本記事では2026年最新の売れ筋・口コミを総合して、おすすめ電気圧力鍋TOP10を厳選。選び方のポイントも詳しく解説します。

  • 2026年最新モデルを中心に、売れ筋・機能・コスパを総合比較
  • 容量の選び方(一人暮らし〜4人以上)を解説
  • 予算帯別(1万円台/2〜3万円台/4万円以上)のおすすめを紹介
  • タイガー・パナソニック・シャープ・ティファール・アイリスオーヤマをカバー

電気圧力鍋の選び方3つのポイント

POINT 01
家族の人数に合った容量を選ぶ

電気圧力鍋の容量選びは「家族の人数+1L」が基本の目安です。一人暮らしなら1〜2L、二人暮らしなら2〜3L、3〜4人家族なら3〜4L、大家族や作り置き派なら5L以上を検討しましょう。容量が大きいほど本体サイズも大きくなるため、キッチンの設置スペースとの兼ね合いも確認が必要です。炊飯にも使いたい場合は「炊飯対応の容量」も合わせてチェックしてください。
POINT 02
自動調理メニューの充実度で選ぶ

電気圧力鍋の使いやすさを左右するのが「自動調理メニュー(オートメニュー)」の数です。10〜20メニューのシンプルモデルから、80〜100メニュー以上のハイエンドまで様々。ティファール クックフォーミーは本体液晶にレシピ手順まで表示されるため料理初心者でも迷いません。シャープ ホットクックはスマホ連携で300以上のレシピを活用可能。どれだけ料理のレパートリーを広げたいかで選びましょう。
POINT 03
かき混ぜ機能・無水調理の有無を確認する

一般的な電気圧力鍋は調理中に食材を混ぜる機能がありませんが、シャープのホットクックやパナソニックのビストロ オートクッカーは「自動かき混ぜ機能」を搭載しており、カレーやシチューのような焦げやすい料理もほったらかしで完成します。「無水調理」機能があれば水を加えずに食材の水分だけで調理でき、栄養と旨みが濃縮された料理に仕上がります。

予算帯別おすすめガイド

● 〜2万円台|コスパ重視・初めての電気圧力鍋に
アイリスオーヤマやタイガーのエントリーモデル、ティファール ラクラ・クッカーが該当。圧力調理・炊飯・無水調理など基本機能は十分備わっており、初めて電気圧力鍋を試したい方に最適です。
● 2〜4万円台|機能と価格のバランスゾーン
タイガー COOKPOT・シロカ おうちシェフPRO・象印 STAN.・ティファール クックフォーミーが揃うゾーン。豊富なメニュー数・無水調理・低温調理など上位機能が揃い、最もコスパが良い価格帯です。
● 4万円以上|高機能・ほったらかし調理を極めたい方に
パナソニック ビストロ オートクッカー・シャープ ホットクックが該当。自動かき混ぜ機能・スマホ連携・300以上のレシピなど最先端機能を搭載。料理の手間をとことん省きたい方への最終兵器です。

人気電気圧力鍋 上位5モデル比較表

順位 商品名 容量 自動メニュー数 かき混ぜ機能 無水調理 実売価格帯
1位 タイガー TIGER COOKPOT COK-B400 2.5L(4〜6人) 42メニュー なし 約32,000円〜
2位 パナソニック ビストロ NF-AC1000 2.4L(2〜4人) 50以上 ○(鍋底かき混ぜ) 約60,000円〜
3位 シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H 2.4L(2〜6人) 300以上(アプリ連携) ○(自動かき混ぜ) 約55,000円〜
4位 ティファール クックフォーミー 3L CY8768JP 3L(2〜4人) 80メニュー なし 約35,000円〜
5位 アイリスオーヤマ PMPC-MA4 4L(3〜4人) 90メニュー なし 約18,000円〜

電気圧力鍋おすすめランキングTOP10

1
総合1位 / 価格.com売れ筋1位・うま圧で時短
タイガー魔法瓶 TIGER COOKPOT COK-B400-KM


タイガー魔法瓶 TIGER COOKPOT COK-B400-KM

実売価格:約32,000円〜

独自「うま圧」で減圧時間を大幅短縮。3パーツのみのシンプルお手入れで毎日使いやすい

メーカー:タイガー魔法瓶 型番:COK-B400-KM
容量:2.5L(目安:4〜6人) 自動メニュー:42メニュー
機能:うま圧・無水・低温・発酵・炒め・炊飯 1台役数:11役
おすすめポイント

価格.comの電気圧力鍋ランキングで長期首位をキープする超人気モデル。タイガー独自の「うま圧」調理は一般的な高圧電気圧力鍋より減圧時間を大幅に短縮し、料理開始から食べ始めまでのトータル時間が短くなります。内なべ・内ぶた・つゆ受けのわずか3パーツのみで洗え(内なべ以外は食洗機対応)、毎日の片付けが非常に楽。ヒンジ付きアシストオープンでつゆだれも防ぐ設計が好評です。

注意点

「うま圧」は低圧設計のため、「サンマの骨まで柔らかく」といった超高圧調理には非対応。かき混ぜ機能はないため、カレーなどは自分で混ぜる必要があります。

2
2位 / 鍋底かき混ぜ機能×ビストロ品質
パナソニック ビストロ オートクッカー NF-AC1000


パナソニック ビストロ オートクッカー NF-AC1000

実売価格:約60,000円〜

鍋底かき混ぜ機能で焦げ防止。圧力3段階切替×スマホ連携で本格的な自動調理を実現

メーカー:パナソニック(Panasonic) 型番:NF-AC1000
容量:2.4L(目安:2〜4人) 機能:鍋底かき混ぜ・圧力3段階・無水・低温・スマホ連携
アプリ:Wi-Fi対応・レシピ拡張可能
おすすめポイント

高級炊飯器「ビストロ」シリーズの技術を活かしたパナソニックの最上位電気圧力鍋。鍋底からかき混ぜる機能で食材をムラなく加熱でき、焦げやすいカレーや煮込み料理も完全ほったらかしで完成します。圧力は高圧・中圧・低圧の3段階に切り替えられ、食材に合った調理が可能。無線LAN接続でスマホアプリと連携し、レシピを随時追加できます。マイベストでも高評価を獲得しています。

注意点

価格が6万円台と高め。容量2.4Lはファミリー向けとしてはやや小さめ。大家族の方は大容量モデルと比較検討を。

3
3位 / 自動かき混ぜ×無水調理×300以上レシピ
シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H


シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H

実売価格:約55,000円〜

独自かき混ぜユニット「まぜ技ユニット」で完全ほったらかし。無線LAN×300以上レシピ

メーカー:シャープ(SHARP) 型番:KN-HW24H
容量:2.4L(目安:2〜6人) かき混ぜ:○(まぜ技ユニット)
機能:無水調理・低温調理・蒸し調理・発酵調理・スマホ連携(COCORO KITCHEN)
おすすめポイント

電気調理鍋の人気ランキングで常に上位をキープするシャープの定番機。「まぜ技ユニット」が自動でかき混ぜながら調理するため、カレー・シチュー・リゾットなど本来なら目が離せない料理も完全自動で完成します。無線LAN接続で「COCORO KITCHEN」に対応し300以上のレシピをアプリから取得可能。「パパッとおかず」30メニューは10〜15分で作れる時短メニューを搭載し、忙しい平日の夕食に重宝します。

注意点

圧力機能は搭載されていない「自動調理鍋」のため、厳密には電気圧力鍋ではありません。骨付き肉を短時間で柔らかくするような高圧調理は苦手。ただし「ほったらかし度」の高さは随一です。

4
4位 / 本体液晶でレシピ手順まで表示・初心者向け
ティファール クックフォーミー 3L CY8768JP


ティファール クックフォーミー 3L CY8768JP

実売価格:約35,000円〜

80レシピが本体液晶に手順まで表示。スマホ不要で料理初心者でも本格調理

メーカー:ティファール(T-fal) 型番:CY8768JP
容量:3L(目安:2〜4人) 自動メニュー:80メニュー
機能:圧力調理・煮る・炒める・低温調理・無水調理・炊飯(1台12役)
おすすめポイント

フランスの調理器具ブランド・ティファールのクックフォーミーシリーズ待望の3Lコンパクト版。最大の特徴は本体の液晶パネルに80種類のレシピが手順ごとにガイド表示されること。スマホやレシピ本が不要で、料理初心者でも食材を入れながらステップに沿って進めるだけで本格的な料理が完成します。1台12役の多機能設計で、炒め・蒸し・低温調理にも対応。フッ素加工の内鍋でお手入れも楽です。

注意点

かき混ぜ機能は非搭載。3Lは2〜4人向けで大家族には物足りない場合も。6Lの大容量版(CY8751JP)も展開されています。

5
5位 / 90メニュー×4L大容量×コスパ最強
アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PMPC-MA4


アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PMPC-MA4

実売価格:約18,000〜24,000円

2万円以下で90メニュー×4L。楽天売れ筋上位の圧倒的コスパ電気圧力鍋

メーカー:アイリスオーヤマ 型番:PMPC-MA4-B
容量:4.0L(目安:3〜4人) 自動メニュー:90メニュー
機能:圧力・低温・無水・蒸し・煮込み・炊飯(1台9役)
おすすめポイント

楽天市場の電気圧力鍋ランキングで常に上位をキープするアイリスオーヤマの大人気コスパモデル。4Lの大容量にもかかわらず2万円以下という圧倒的な価格が最大の強みです。90種類の自動メニューを搭載しており、肉じゃが・角煮・無水カレー・ローストビーフなど多彩な料理をボタン一つで作れます。分解して隅々まで洗えるため衛生的で、家族みんなで使えるレシピブックも付属します。

注意点

かき混ぜ機能なし。液晶表示はシンプルで上位機種と比べると直感操作性はやや劣ります。本体サイズはやや大きめのためキッチンの設置スペースを事前に確認しましょう。

6
6位 / 無水調理×低温調理×シンプルデザイン
シロカ おうちシェフPRO SP-2DM251


シロカ おうちシェフPRO SP-2DM251

実売価格:約22,000〜28,000円

独自2段階圧力×無水調理。価格.com誌評価でも高評価のシロカのロングセラー機

メーカー:シロカ(siroca) 型番:SP-2DM251
容量:2.8L(目安:3〜4人) 機能:高圧・低圧切替・無水・低温・蒸し・炊飯
特徴:コンパクト設計・食洗機対応部品あり
おすすめポイント

シロカの人気シリーズ「おうちシェフPRO」の定番モデル。高圧・低圧の2段階切り替えができ、硬い食材をトロトロに仕上げる高圧調理と、野菜の食感を活かした低圧調理を使い分けられます。無水調理では食材から出る水分だけで調理でき、旨みを凝縮した一品に仕上がります。コンパクトで狭いキッチンにも置きやすく、価格帯も手頃なため使いやすいと定評があります。

注意点

かき混ぜ機能なし。自動メニュー数はタイガーやアイリスオーヤマより少なめ。メニューの豊富さよりシンプル操作・調理の使い分けを重視する方向け。

7
7位 / おしゃれデザイン×象印品質
象印 STAN. 自動調理なべ EL-KA23


象印 STAN. 自動調理なべ EL-KA23

実売価格:約28,000〜35,000円

インテリアに馴染む洗練デザイン×象印の信頼品質。キッチンに出しっぱなしにしたい方に

メーカー:象印(ZOJIRUSHI) 型番:EL-KA23
容量:2.2L(目安:2〜4人) 機能:圧力・無水・蒸し・低温・炊飯・発酵
特徴:STAN.シリーズ・スタイリッシュデザイン
おすすめポイント

象印が展開するおしゃれ家電ブランド「STAN.」シリーズの電気調理なべ。圧力調理から炊飯・発酵まで多機能でありながら、ツヤのあるホーロー風の外観がキッチンに置いてもインテリアとして映えます。炊飯器やコーヒーメーカーなど「STAN.」シリーズで揃えたい方にも最適。象印の長年のノウハウをもとに作られた国産品質で、信頼性とデザイン性を両立したモデルです。

注意点

圧力機能は自動調理なべとしての位置付けのため、専用電気圧力鍋と比べると圧力の強さはやや穏やか。容量2.2Lはファミリー4人にはやや小さめ。

8
8位 / 1台12役・コンパクトコスパ
ティファール ラクラ・クッカー CY380AJ0


ティファール ラクラ・クッカー CY380AJ0

実売価格:約13,000〜18,000円

ティファールブランドを1万円台で。1台12役×コンパクト設計で一人暮らしにも最適

メーカー:ティファール(T-fal) 型番:CY380AJ0
容量:3L(目安:2〜4人) 1台役数:12役
機能:圧力・煮る・炒める・蒸す・低温・無水・炊飯
おすすめポイント

ティファールの電気圧力鍋エントリーモデル。1台12役の多機能ながら1万円台という手頃な価格が魅力で、楽天・Amazonでも常に上位にランクインしています。圧力調理・炒め・無水調理・低温調理・炊飯に対応し、ティファールブランドの品質をコスパよく体験できます。コンパクトなサイズで一人暮らしから2人暮らしの方にも使いやすい設計です。

注意点

上位機種のクックフォーミーと比べると液晶ガイド機能なし。マニュアル操作が基本のためレシピを見ながらの調理が必要です。低温調理(60℃〜)には非対応です。

9
9位 / タイガー小容量版・1〜2人向けコンパクト
タイガー魔法瓶 TIGER COOKPOT COK-B220-KM


タイガー魔法瓶 TIGER COOKPOT COK-B220-KM

実売価格:約27,000円〜

1位COK-B400と同シリーズの小容量版。1〜2人暮らしに最適なコンパクト設計

メーカー:タイガー魔法瓶 型番:COK-B220-KM
容量:1.4L(目安:2〜3人) 自動メニュー:42メニュー
機能:うま圧・無水・低温・発酵・炊飯(1台11役)
おすすめポイント

1位COK-B400の小容量バージョンで、1〜2人暮らしにぴったりのコンパクトモデル。同じ「うま圧」機能・42メニュー・3パーツお手入れを継承しており、1位のすべての特長をよりコンパクトなサイズで体験できます。一人暮らしで電気圧力鍋を初めて使いたい方や、夫婦2人暮らしの方に特におすすめです。

注意点

容量が1.4Lと小さいため、3人以上の家庭には物足りない場合があります。大容量の作り置きには4Lの上位版COK-B400が適しています。

10
10位 / おしゃれデザイン・一人暮らし向けコンパクト
Re・De Pot リデポット 電気圧力鍋 EPC01A


Re・De Pot リデポット 電気圧力鍋 EPC01A

実売価格:約15,000〜20,000円

キッチンに置いても映えるおしゃれデザイン×2L。一人暮らしに人気の圧力鍋

メーカー:Re・De(リデ) 型番:EPC01A
容量:2L(目安:2〜4人) 機能:圧力・蒸し・低温調理・炊飯・温め直し
特徴:おしゃれデザイン・コンパクト・軽量
おすすめポイント

楽天で「おしゃれな電気圧力鍋」として人気を集めるリデポット。マットな質感とシンプルなカラーバリエーションがキッチンのインテリアとして映え、テーブルにそのまま出してもサマになります。圧力調理・低温調理・蒸し・炊飯に対応し、2Lのコンパクトサイズで一人暮らしや2人暮らしに最適。「大きな電気圧力鍋は場所を取って嫌だ」という方に特におすすめです。

注意点

自動メニュー数は少なく、比較的シンプルな機能に絞られています。多機能・多メニューを求める方は上位機種を検討してください。

よくある質問(FAQ)

電気圧力鍋と普通の圧力鍋の違いは何ですか?
最大の違いは「ほったらかし調理ができるか」です。電気圧力鍋は材料を入れてボタンを押せば、加熱・加圧・減圧・保温まで自動で行います。一方、ガス・IH用の手動圧力鍋は火加減の調整や加圧時間の管理を自分で行う必要があります。手動圧力鍋の方が高圧力をかけられるモデルが多く加圧時間は短い傾向がありますが、調理中はキッチンを離れられません。
電気圧力鍋は何人家族に向いていますか?容量の目安は?
一般的な目安は「家族の人数+1L」です。一人暮らしなら1〜2L、2人暮らしなら2〜3L、3〜4人家族なら3〜4L、5人以上なら5L以上が目安です。ただし作り置きが多い家庭や大食いの方は一回り大きい容量を選ぶと便利です。炊飯にも使いたい場合は炊飯可能な合数も合わせて確認しましょう。
電気圧力鍋の電気代はどれくらいかかりますか?
1回の調理あたりの電気代は約3〜8円程度が目安です(消費電力600〜800W・調理時間30分の場合)。ガス料金と比べると多少割高になる場合もありますが、時間の節約・安全性・ほったらかし調理の利便性を考えると十分元が取れる家電です。保温時間が長くなるほど電気代がかかるため、保温は必要最低限にしましょう。
電気圧力鍋でお米を炊くことはできますか?
ほとんどのモデルで炊飯に対応しています。白米だけでなく、玄米・雑穀米・おかゆにも対応しているモデルが多く、炊飯器の代替として使う方も増えています。ただし専用炊飯器と比べると「炊き分け機能」や「保温品質」は劣る場合があります。炊飯をメインに使いたい方は炊飯対応容量(何合まで炊けるか)も確認しましょう。
お手入れは大変ですか?
機種によって異なりますが、タイガー TIGER COOKPOTは「内なべ・内ぶた・つゆ受け」の3パーツのみで洗いやすい設計です。多くのモデルは内なべが取り外せてスポンジで洗えます。パッキン類は定期的に洗う必要がありますが、月1回程度で十分です。食洗機対応部品があるモデルを選ぶとさらに楽になります。

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