【ドラム式洗濯機】おすすめランキングTOP10

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洗濯から乾燥まで全自動でこなし、共働き世帯の家事時間を大幅に短縮してくれるドラム式洗濯機。東芝・日立・パナソニック・シャープをはじめ、近年はハイセンスやハイアールといった海外勢も参入し、10万円台から高機能モデルが選べるようになりました。

ただし20〜30万円超の高額商品だからこそ、失敗は避けたいですよね。本記事では2026年最新の売れ筋・雑誌テスト結果・口コミを総合して、おすすめドラム式洗濯機TOP10を厳選。乾燥方式・容量・設置サイズ・お手入れ性まで徹底解説します。

  • 2026年最新モデルを中心に、売れ筋・テスト評価・コスパを総合比較
  • ヒートポンプ式 vs ヒーター式の違いと電気代への影響を解説
  • 予算帯別(15万円以下/15〜25万円/25万円以上)のおすすめを紹介
  • 東芝・日立・パナソニック・シャープ・ハイセンス・AQUAをカバー

ドラム式洗濯機の選び方3つのポイント

POINT 01
乾燥方式(ヒートポンプ式 vs ヒーター式)で選ぶ
乾燥方式は使い勝手とランニングコストを大きく左右します。「ヒートポンプ式」は低温の温風でゆっくり乾かすため衣類が傷みにくく省エネ。最近の中〜上位機種の主流です。「ヒーター式」は高温で一気に乾かすため乾燥時間が短い傾向がありますが電気代は高め。本体価格の安いエントリー機に多い方式です。乾燥を毎日使う方はヒートポンプ式を、コストを抑えたい方や乾燥頻度が低い方はヒーター式も選択肢になります。
POINT 02
洗濯容量・設置サイズを事前に確認する
洗濯容量の目安は1人あたり1日約1.5kg。4人家族なら10kg以上が目安です。ただし容量が大きくなるほど本体サイズも大きくなります。多くの賃貸住宅の洗濯機置き場は60cm×60cmの防水パンが標準ですが、大容量ドラム式は幅64〜65cm程度のモデルが多く設置できない場合も。購入前に必ず防水パンの内寸と本体幅・奥行きを確認しましょう。ハイセンスHWF-D120XLのような幅60cm以下のコンパクトモデルは設置しやすいと好評です。
POINT 03
お手入れのしやすさ(乾燥フィルター・自動洗浄)を確認する
ドラム式は使い続けると乾燥経路にホコリが溜まり、乾燥力が低下します。日立の「らくメンテ」は業界で初めて乾燥フィルターをなくし、お手入れの手間を大幅に削減。東芝ZABOONの「らくメンテ洗浄コース」や、パナソニックの自動槽洗浄機能など、各メーカーが独自のメンテナンス機能を搭載しています。長く使うものだからこそ、日々のお手入れが楽かどうかを重視しましょう。

予算帯別おすすめガイド

● 〜15万円台|コスパ重視・初めてのドラム式に
ハイセンスHWF-D120XL(約14万円台)やハイアールJW-FXH130Aが該当。国内大手メーカーの同スペック機より大幅に安く、ヒートポンプ式乾燥や自動投入も搭載。コンパクト設計で設置しやすいモデルが多いです。
● 15〜25万円台|バランス重視・ファミリーの定番ゾーン
東芝ZABOON TW-127XM5L(約17万円台)やAQUA、パナソニックNA-LX125ELが揃うゾーン。自動洗剤投入・ヒートポンプ乾燥・スマホ連携など主要機能がひと通り揃い、コスパと機能のバランスが最も優れます。
● 25万円以上|高機能・長期使用を重視する方に
日立ビッグドラムBD-STX130M・パナソニックNA-LX127EL・東芝TW-127XP5L・シャープES-12X1などハイエンドモデルが揃います。AI洗浄・UV除菌・ナノイーX・らくメンテなど先進機能が充実。毎日乾燥を使うヘビーユーザーほど長期的なコストで元が取れます。

人気ドラム式洗濯機 上位5モデル比較表

順位 商品名 洗濯/乾燥容量 乾燥方式 自動投入 実売価格帯 特長
1位 東芝 ZABOON TW-127XM5L 12kg / 7kg ヒートポンプ 約17万円台〜 売れ筋1位・コスパ最強
2位 日立 ビッグドラム BD-STX130M 13kg / 7kg ヒートポンプ 約23万円台〜 らくメンテ・家電批評1位
3位 パナソニック NA-LX127EL 12kg / 6kg ヒートポンプ 約28万円台〜 はやふわ乾燥・ナノイーX
4位 シャープ ES-12X1 12kg / 6kg ヒートポンプ 約27万円台〜 プラズマクラスター・除菌消臭
5位 東芝 ZABOON TW-127XP5L 12kg / 7kg ヒートポンプ 約22万円台〜 UV除菌・続けて乾燥機能

ドラム式洗濯機おすすめランキングTOP10

1
総合1位 / 価格.com売れ筋1位・コスパ最強
東芝 ZABOON TW-127XM5L(W)

東芝 ZABOON TW-127XM5L

実売価格:約17万円台〜

18万円以下でヒートポンプ乾燥×自動投入×抗菌ウルトラファインバブル洗浄を実現

メーカー:東芝 型番:TW-127XM5L(W)(左開き)
洗濯/乾燥容量:12.0kg / 7.0kg 乾燥方式:ヒートポンプ除湿乾燥
自動投入:液体洗剤・柔軟剤 幅:64.5cm
おすすめポイント

価格.comドラム式洗濯機ランキングで首位をキープし続ける大人気モデル。18万円を切る高コスパでありながら、ヒートポンプ除湿乾燥・抗菌ウルトラファインバブル洗浄W・液体洗剤・柔軟剤自動投入・除菌乾燥モードとハイエンド機に迫る機能を搭載。「ふんわリッチ速乾」による大風量乾燥でふんわり仕上がり、低振動・低騒音設計でマンションでも使いやすいです。右開きタイプ(TW-127XM5R)も選べるので、設置場所に合わせて選択できます。

注意点

幅64.5cmのため60cm×60cmの防水パンには設置不可。設置前に必ず洗濯機置き場のサイズを確認しましょう。乾燥フィルターは使用後に毎回清掃が必要です。

2
2位 / 家電批評テスト1位・らくメンテ搭載
日立 ビッグドラム BD-STX130M

日立 ビッグドラム BD-STX130M

実売価格:約23万円台〜

乾燥フィルターレス「らくメンテ」で日々のお手入れほぼゼロ。洗浄力・乾燥力でも高評価

メーカー:日立(HITACHI) 型番:BD-STX130M
洗濯/乾燥容量:13.0kg / 7.0kg 乾燥方式:ヒートポンプ乾燥
自動投入:液体洗剤・柔軟剤 特徴:らくメンテ・風アイロン・ナイアガラ循環
おすすめポイント

雑誌「家電批評」のドラム式洗濯機テストでベストバイ1位を獲得した実力機。最大の特徴は業界初の「乾燥フィルターレス構造(らくメンテ)」で、乾燥フィルターの定期清掃が不要になりお手入れの手間が激減します。「らくメンテ洗浄」コースで洗濯槽・乾燥経路・ドアパッキンを自動強力洗浄。「風アイロン」による高速大風量乾燥がシワを伸ばしてふんわり仕上げ、スマホ連携にも対応しています。

注意点

幅63cmと大きめのため設置前のサイズ確認は必須。電気代はヒートポンプ式ながら1回あたり約35円台と、他社の同方式と比べてやや高めという検証結果あり。

3
3位 / ヒートポンプ世界初導入メーカー・はやふわ乾燥
パナソニック ななめドラム NA-LX127EL

パナソニック ななめドラム NA-LX127EL

実売価格:約28万円台〜

乾燥時間の速さと省エネ性を両立。ナノイーX搭載で衣類の除菌・消臭も

メーカー:パナソニック(Panasonic) 型番:NA-LX127EL-W
洗濯/乾燥容量:12.0kg / 6.0kg 乾燥方式:ヒートポンプ乾燥
自動投入:液体洗剤・柔軟剤 特徴:はやふわ乾燥・スゴ落ち泡洗浄・ナノイーX
おすすめポイント

ヒートポンプ乾燥をドラム式洗濯機に世界で初めて搭載したパナソニックの人気定番機。大風量で省エネかつスピーディーに乾かす「はやふわ乾燥」と、濃密な泡で繊維奥まで汚れを落とす「スゴ落ち泡洗浄」が特長。「ナノイーX」で洗濯後の衣類の除菌・消臭や槽内のカビ菌抑制も可能。音が静かで操作もシンプルと評価が高く、元家電販売員の多くが「後悔したくないならコレ」と推薦するモデルです。

注意点

価格帯は高め。最上位のNA-LX129Eとの差は「操作部の違い」「ナノイーX搭載有無」程度のため、多くの方はLX127Eで十分です。

4
4位 / プラズマクラスター除菌×大容量12kg
シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-12X1

シャープ プラズマクラスター ES-12X1

実売価格:約27万円台〜

プラズマクラスターで槽内・衣類を除菌消臭。値引き交渉しやすく実質コスパ高め

メーカー:シャープ(SHARP) 型番:ES-12X1
洗濯/乾燥容量:12.0kg / 6.0kg 乾燥方式:ヒートポンプ乾燥
自動投入:液体洗剤・柔軟剤・おしゃれ着洗剤(3タンク) 特徴:プラズマクラスター・除菌消臭・温水洗浄
おすすめポイント

シャープ独自技術「プラズマクラスター」で洗濯槽内・衣類の除菌消臭が行えるドラム式洗濯乾燥機。業界で珍しい3タンク自動投入(液体洗剤・柔軟剤・おしゃれ着洗剤)を搭載し、用途別に自動で使い分けられます。ヒートポンプ乾燥と温水洗浄の組み合わせで、菌・ウイルス対策に高い効果を発揮。価格交渉がしやすく値引きしやすい点も選ばれる理由のひとつです。

注意点

乾燥時間はパナソニックと比べるとやや長い傾向あり。大柄な方や乾燥容量を重視する方は東芝・日立の7kg乾燥モデルと比較検討を。

5
5位 / 東芝ZABOONの上位機・UV除菌搭載
東芝 ZABOON TW-127XP5L

東芝 ZABOON TW-127XP5L

実売価格:約22万円台〜

1位TW-127XM5Lの上位版。ハイパワーUV除菌+続けて乾燥機能が便利

メーカー:東芝 型番:TW-127XP5L
洗濯/乾燥容量:12.0kg / 7.0kg 乾燥方式:ヒートポンプ乾燥
自動投入:液体洗剤・柔軟剤 特徴:UV除菌・Ag+抗菌水・続けて乾燥・スマホ連携
おすすめポイント

1位TW-127XM5Lの上位機にあたるモデル。「ハイパワーUV除菌」が追加されており、洗濯槽内を紫外線で除菌できます。また「続けて乾燥」機能が便利で、洗濯のみ完了後に電源を入れ直さなくても追加で乾燥を開始できます。一部衣類だけ乾燥したいときにもスムーズ。「温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX」でより高い抗菌洗浄性能を発揮します。

注意点

1位のTW-127XM5Lより約5万円高め。UV除菌・続けて乾燥が必要かどうかで選択を判断しましょう。

6
6位 / コスパ破格・コンパクト設計の新勢力
ハイセンス HWF-D120XL-W

ハイセンス HWF-D120XL-W

実売価格:約14万円台〜

12kg大容量×ヒートポンプ乾燥×幅59.8cmのコンパクト設計が10万円台で実現

メーカー:ハイセンス(Hisense) 型番:HWF-D120XL-W
洗濯/乾燥容量:12.0kg / 6.0kg 乾燥方式:ヒートポンプ乾燥
自動投入:液体洗剤・柔軟剤 幅:59.8cm(防水パン設置対応)
おすすめポイント

家電大賞2025-2026にもノミネートされた話題のモデル。12kg大容量・ヒートポンプ乾燥・自動洗剤投入・温水洗浄・自動槽洗浄をすべて搭載しながら、価格は14万円台と国内大手の同スペック機より大幅に安い「破格」のコスパを実現。幅59.8cm・奥行63cmと一般的な60cm×60cm防水パンにも設置でき、縦型洗濯機から置き換えやすい設計です。

注意点

国内展開が始まったばかりで長期実績が少なめ。洗浄力・乾燥力は国内大手ハイエンドと比べると差がある場合も。アフターサポート面は国内大手ブランドより劣る可能性があります。

7
7位 / 日立らくメンテ・ミドルクラスの定番
日立 ビッグドラム BD-SV120KL

日立 ビッグドラム BD-SV120KL

実売価格:約19万円台〜

らくメンテ3つの自動掃除×自動投入搭載。日立品質をミドルクラスで

メーカー:日立(HITACHI) 型番:BD-SV120KL(W)
洗濯/乾燥容量:12.0kg / 6.0kg 乾燥方式:ヒートポンプ乾燥
自動投入:液体洗剤・柔軟剤 特徴:らくメンテ洗浄・ナイアガラ循環2段シャワー
おすすめポイント

2位BD-STX130Mの一つ下のグレードにあたる日立ミドルクラス機。「らくメンテ洗浄」コースで洗濯槽・乾燥経路・ドアパッキンを強力洗浄し、日々のお手入れ負担を軽減。「ナイアガラ循環2段シャワー」で高濃度洗剤液を繊維奥まで浸透させる洗浄力も健在です。液体洗剤・柔軟剤自動投入対応で毎回の計量も不要。日立品質をSTX130Mより安く手に入れたい方に適しています。

注意点

フラッグシップのBD-STX130Mと比べると乾燥フィルターレス機能非搭載。乾燥フィルターの定期清掃は必要です。

8
8位 / 水平ドラムの独自設計・コンパクト大容量
AQUA まっ直ぐドラム AQW-DMS10A

AQUA まっ直ぐドラム AQW-DMS10A

実売価格:約13万円台〜

業界初の水平ドラム採用。斜めドラムより開口部が広く洗濯物の出し入れが楽

メーカー:AQUA 型番:AQW-DMS10A
洗濯/乾燥容量:10.0kg / 5.0kg 乾燥方式:ヒーター乾燥
自動投入:液体洗剤・柔軟剤 特徴:水平ドラム・銀イオン(Ag+)抗菌・トリプル自動お掃除
おすすめポイント

一般的なドラム式と異なり、ドラムが水平(まっ直ぐ)に配置された独自設計モデル。斜めドラムよりドアの開口部が正面を向くため、洗濯物の出し入れが格段にしやすいのが特長です。トリプル自動お掃除機能(乾燥フィルター自動洗浄・洗濯槽自動お掃除・ドアパッキン自動お掃除)で日々のメンテナンスも楽。銀イオン抗菌水で清潔洗いが可能で価格帯も比較的手頃です。

注意点

乾燥方式がヒーター式のため電気代は高め。乾燥をよく使う方はランニングコストに注意が必要です。洗濯・乾燥容量は10kg/5kgと他の12kgモデルより小さめ。

9
9位 / パナソニック入門機・コンパクトボディ
パナソニック ななめドラム NA-LX125EL

パナソニック ななめドラム NA-LX125EL

実売価格:約20万円台〜

パナソニック品質をLXシリーズの中で最もリーズナブルに。幅63.9cmのスリムボディ

メーカー:パナソニック(Panasonic) 型番:NA-LX125EL-W
洗濯/乾燥容量:12.0kg / 6.0kg 乾燥方式:ヒートポンプ乾燥
自動投入:液体洗剤・柔軟剤 特徴:スゴ落ち泡洗浄・はやふわ乾燥・幅63.9cm
おすすめポイント

3位NA-LX127ELと同じLXシリーズの一つ下のグレードで、パナソニックのドラム式を最も手頃に導入できるモデル。ヒートポンプ式の「はやふわ乾燥」・濃密泡洗浄「スゴ落ち泡洗浄」・液体洗剤・柔軟剤自動投入という主要機能はLX127ELと共通しており、機能差は最小限に抑えられています。パナソニックブランドへの信頼感と品質を重視しつつ、予算を抑えたい方に向いています。

注意点

LX127ELと比べると「ナノイーX」が非搭載。除菌・消臭効果を重視する場合は上位機種との比較検討を推奨します。

10
10位 / 最新参入・13kg大容量×コスパ
ハイアール DeLAITO Advance JW-FXH130A

ハイアール DeLAITO Advance JW-FXH130A

実売価格:約16万円台〜

2026年2月発売の最新機。13kg大容量×ヒートポンプ×濃密泡づつみ洗浄

メーカー:ハイアール(Haier) 型番:JW-FXH130A-H
洗濯/乾燥容量:13.0kg / 7.0kg 乾燥方式:ヒートポンプ乾燥
自動投入:液体洗剤・柔軟剤 幅:59.5cm(コンパクト)
おすすめポイント

2026年2月発売のハイアール最新ドラム式洗濯機。洗濯13kg・乾燥7kgの大容量を幅59.5cmのコンパクトボディに凝縮し、一般的な防水パンへの設置を実現。「濃密泡づつみ洗浄」で繊維の奥まで洗剤を浸透させ、ヒートポンプ乾燥で衣類にやさしくふんわり仕上げます。同等スペックの国内大手モデルより大幅にコストを抑えた価格設定が魅力です。

注意点

2026年発売の新製品のため実際の長期使用レビューはまだ少なめ。国内サポート体制は国内大手と比較して確認が必要です。購入前に保証内容を必ずご確認ください。

よくある質問(FAQ)

ヒートポンプ式とヒーター式、電気代の差はどれくらいですか?
乾燥1回あたりの電気代は、ヒートポンプ式が約20〜35円程度、ヒーター式が約60〜100円程度が目安です。毎日乾燥を使う場合、年間で数千円〜1万円以上の差が生まれることもあります。ただしヒートポンプ式は本体価格が高いため、乾燥頻度が低ければヒーター式の方がトータルで安くなる場合もあります。
ドラム式洗濯機は縦型よりも本当に節水できますか?
はい。ドラム式は少量の水でたたき洗いをするため、1回あたりの使用水量は縦型の約半分以下になる場合があります。目安として縦型が約100〜120L使用するのに対し、ドラム式は50〜70L程度です。水道代の節約効果も期待できますが、洗浄力は縦型のもみ洗いの方が泥汚れ等には優れる場合があります。
ドラム式洗濯機のお手入れはどれくらい大変ですか?
乾燥機能を使った後は毎回乾燥フィルターの清掃が基本です(約1〜2分程度)。ただし日立BD-STX130Mの「らくメンテ(乾燥フィルターレス)」はこれが不要になります。月1〜2回程度の槽洗浄コース運転もおすすめです。最新機種は各種自動洗浄機能を搭載しており、以前と比べてお手入れは大幅に楽になっています。
マンションや賃貸でも設置できますか?
多くの賃貸マンションの防水パンは内寸約590×500mm(幅×奥行)が標準です。大容量ドラム式(12〜13kg)は幅64〜65cmモデルが多く入らない場合も。ハイセンスHWF-D120XL(幅59.8cm)やハイアールJW-FXH130A(幅59.5cm)などのコンパクトモデルは設置しやすく好評です。購入前に必ず防水パンの内寸と搬入経路を確認しましょう。
洗濯容量はどれくらいを選べばいいですか?
目安は1人あたり1日約1.5kgです。4人家族なら6〜7kg以上、余裕を持たせるなら10kg以上がおすすめです。シーツや毛布も洗う場合は12kg以上を選ぶと便利です。また乾燥容量は洗濯容量の約半分が目安で、12kg洗濯機なら乾燥容量6〜7kgが適切です。

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