【2026年最新】除湿機おすすめランキングTOP10!衣類乾燥・電気代も比較

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梅雨のジメジメ、洗濯物が乾かない冬の部屋干し、クローゼットのカビ臭……除湿機が1台あるだけで、これらの悩みをまるごと解決できます。

この記事では、2026年最新の除湿機をコンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッド式に分けて徹底比較。家族構成や使用目的に合ったモデルを選べるよう、専門的な視点でランキングをまとめました。

こんな方にこの記事がおすすめ

  • 梅雨時期のカビ・ダニ対策に除湿機を探している
  • 部屋干しの生乾き臭をなくしたい
  • コンプレッサー式・ハイブリッド式どちらが良いか迷っている
  • 電気代が安くて除湿力の高いモデルを選びたい
  • 大容量タンクや連続排水対応の機種を探している

除湿機の選び方3つのポイント

1

除湿方式で選ぶ

夏の使用が多いならコンプレッサー式、冬や1年中使うならハイブリッド式が最適。デシカント式はコンパクトで冬向き。

2

除湿能力と適用畳数

1日あたりの除湿量(L/日)と対応畳数を確認。1〜2人なら8L/日、家族3人以上なら12L/日以上が目安。

3

衣類乾燥機能の有無

部屋干しメインなら送風ルーバー付きの衣類乾燥除湿機を選ぼう。自動停止機能やナノイー・プラズマクラスター搭載モデルも人気。

予算別おすすめモデルガイド

〜2万円:コンパクト・入門向け

アイリスオーヤマやコロナのコンプレッサー式。一人暮らしや8畳以下のスポット使用に最適。電気代を抑えたい方にも。

2〜4万円:衣類乾燥もこなすミドルクラス

コロナBD-H1824、シャープCV-S180など。家族の洗濯物を毎日乾かしたい方に十分なパワーと機能。

4万円〜:ハイブリッド式フラッグシップ

パナソニックF-YHX200B、シャープCV-SH150など。1年中使える全能型。ナノイーX・プラズマクラスター搭載で清潔除湿。

TOP5スペック比較表

順位 商品名 方式 除湿能力/日 適用畳数(木造) タンク容量 連続排水
🥇 1位 シャープ CV-SH150-W ハイブリッド 12.5L 16畳 4L
🥈 2位 パナソニック F-YHX200B ハイブリッド 19L 19畳 5L
🥉 3位 三菱電機 MJ-PV250YX コンプレッサー 24.5L 30畳 5.5L
4位 パナソニック F-YEX120B エコハイブリッド 12.5L 16畳 4.5L
5位 コロナ BD-H1824 ハイブリッド 16L 20畳 4.5L

【2026年最新】除湿機おすすめランキングTOP10

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シャープ CV-SH150-W
シャープ CV-SH150-W 衣類乾燥除湿機

除湿も消臭もこれ1台!梅雨から冬まで1年中活躍するハイブリッドの最高峰

除湿方式:ハイブリッド式|除湿能力:12.5L/日(60Hz)|木造16畳・鉄筋33畳|タンク:4L|プラズマクラスター25000搭載|連続排水対応|質量:約12kg
おすすめポイント

ハイブリッド方式により夏も冬も安定した除湿力を発揮。プラズマクラスター25000搭載で部屋干し衣類の生乾き臭を素早く分解・消臭。広角スイングで大量の洗濯物に均一に風を当て、スピード乾燥を実現します。2025年3月発売の最新モデルで、タンクの水捨てが従来より大幅に楽になる新構造を採用。

注意点

ハイブリッド式のため本体サイズはやや大きめ。価格帯は4万円台と高めですが、年間を通じた使い勝手を考えれば費用対効果は十分。

2
パナソニック F-YHX200B
パナソニック F-YHX200B 衣類乾燥除湿機

家族4人分の洗濯物をカラッと!ツインルーバーで165cmワイド送風

除湿方式:ハイブリッド式|除湿能力:19L/日(60Hz)|木造19畳・鉄筋38畳|タンク:5L|ナノイーX 48兆搭載|連続排水対応|質量:約13.5kg
おすすめポイント

上下2枚のツインルーバーが約165cmのワイドな範囲に風を送り、大量の洗濯物を約90分でスピード乾燥。ナノイーX 48兆の力で衣類を除菌し、部屋干し臭を抑制します。木造19畳・鉄筋38畳まで対応する広範囲除湿能力も魅力の1台。

注意点

5万円台とハイブリッド式の中でも高価格帯。本体が大きいため設置スペースの確認が必要。電気代は省エネモードを活用して抑えましょう。

3
三菱電機 MJ-PV250YX
三菱電機 MJ-PV250YX 除湿機

業界最強クラス24.5L/日!広いLDKや地下室の強力除湿に

除湿方式:コンプレッサー式|除湿能力:24.5L/日(60Hz)|木造30畳・鉄筋60畳|タンク:5.5L|インバーター制御|連続排水対応|冬モード搭載|質量:約18kg
おすすめポイント

インバーター制御と三列熱交換器で省エネ性能と最強クラスの除湿力24.5L/日を両立。広角ルーバーで8kgの大量洗濯物を一気に乾燥。トリプルバリアフィルター搭載で空気清浄効果もあり、冬モード+自動霜取機能で低温時も安定稼働します。

注意点

コンプレッサー式のため、低温(20℃以下)での除湿能力はやや低下。本体が大型・重量級(約18kg)で、移動には工夫が必要。

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パナソニック F-YEX120B
パナソニック F-YEX120B エコハイブリッド除湿機

電気代を従来比69%削減!環境にやさしい次世代エコハイブリッド

除湿方式:エコハイブリッド式|除湿能力:12.5L/日(60Hz)|木造16畳・鉄筋32畳|タンク:4.5L|ナノイーX搭載|連続排水対応|2024年グッドデザイン賞受賞
おすすめポイント

パナソニック独自の「エコ・ハイブリッド」方式で、従来品比で消費電力を約69%削減する革新的な省エネ性能。ツインルーバー搭載で2kgの洗濯物を約90分で乾燥。スタイリッシュなデザインはグッドデザイン賞を受賞し、リビングに置いても違和感なし。

注意点

同社のハイブリッド式上位モデル(F-YHX200B)と比べると衣類乾燥時間が長め。衣類乾燥スピードより電気代を重視する方向け。

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コロナ BD-H1824
コロナ BD-H1824 衣類乾燥除湿機

約62分で衣類乾燥!300Wヒーター温風でスピード乾燥特化モデル

除湿方式:ハイブリッド式|除湿能力:16L/日(60Hz)|木造20畳・鉄筋40畳|タンク:4.5L|300Wヒーター温風搭載|連続排水対応|夜干しモード
おすすめポイント

ハイブリッド式に300Wヒーターを加えた温風で約62分という業界トップクラスの衣類乾燥スピードを実現。eco・夜干し・標準・厚物の4モードを搭載し、干す量や時間帯に応じて選択可能。3万円台後半と大手メーカーハイブリッド機の中ではリーズナブル。

注意点

温風ヒーター使用時は電気代がやや高め。夏場の衣類乾燥は室温上昇に注意。部屋干し特化モデルのため、純粋な除湿目的のみなら他モデルも検討を。

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シャープ CV-S180-W
シャープ CV-S180-W コンプレッサー式除湿機

広いLDKの強力除湿+プラズマクラスターで清潔な空気をキープ

除湿方式:コンプレッサー式|除湿能力:16L/日(60Hz)|木造20畳・鉄筋40畳|タンク:5L|プラズマクラスター7000搭載|連続排水対応
おすすめポイント

プラズマクラスター7000搭載で除湿しながら空気中のカビ菌・ニオイを抑制。広角スイングが洗濯物全体に風を届け、大型LDKの衣類乾燥にも対応。コンプレッサー式のため夏場の電気代が抑えやすく、長時間使用も安心です。

注意点

コンプレッサー式のため冬場(20℃以下)での除湿力が低下する点は注意。1年中フルパワーで使いたい場合はハイブリッド式を検討してください。

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三菱電機 MJ-P180YX
三菱電機 MJ-P180YX 除湿機

センサーが濡れた箇所を検知!ピンポイント送風でムラなし乾燥

除湿方式:コンプレッサー式|除湿能力:18L/日(60Hz)|木造23畳・鉄筋45畳|タンク:4.7L|ムーブアイセンサー搭載|連続排水対応|静音38dB
おすすめポイント

三菱電機独自のムーブアイセンサーが赤外線・温度・湿度の3センサーで洗濯物の乾き具合を広範囲にきめ細かく検知。濡れている箇所にピンポイントで集中送風するため、乾き残りを最小化します。除湿弱モードで38dBと静音で夜干しにも向いています。

注意点

パーカーや厚手のデニムなど複数の乾きにくい衣類を同時に干すと、ムーブアイが1か所に集中することも。薄手〜中厚手の洗濯物がメインの家庭に最適。

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アイリスオーヤマ KIJH-L160
アイリスオーヤマ KIJH-L160 ハイブリッド除湿機

大手メーカー比で2〜3割安い!コスパ最強のハイブリッド除湿機

除湿方式:ハイブリッド式|除湿能力:16L/日|タンク:4.5L|衣類乾燥55分|上下左右自動ルーバー|エコモード搭載|環境湿度ランプ5段階表示
おすすめポイント

16L/日のハイブリッド式でありながら価格は3万円台前半と非常にリーズナブル。衣類乾燥55分と高速乾燥を実現し、上下左右自動ルーバーで洗濯物全体に風が届きます。エコモード使用時は電気代を約47%抑えられるため、ランニングコスト重視の方にも◎。

注意点

アイリスオーヤマ製品のため、スペックに比べてブランドの信頼感をやや感じにくい方もいます。アフターサービスは公式サポートを確認の上で購入を。

9
コロナ CD-P6324
コロナ CD-P6324 コンパクト除湿機

初めての除湿機にぴったり!低価格&シンプルで使いやすいコンパクトモデル

除湿方式:コンプレッサー式|除湿能力:5.6L/日(60Hz)|木造8畳・鉄筋16畳|タンク:約2.5L|シンプル操作
おすすめポイント

1〜2人の一人暮らしや6〜8畳のスポット使用に最適なコンパクトサイズ。コンプレッサー式で夏場の電気代も安く、初めて除湿機を購入する方にも導入しやすい価格帯(1万円台)。コロナ製品ならではの静音性の高さも魅力です。

注意点

除湿能力5.6L/日と小型のため、広い部屋やファミリーの洗濯物乾燥には不向き。あくまでもスポット使用・コンパクト使用に限定したモデルです。

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アイリスオーヤマ IJC-R65
アイリスオーヤマ IJC-R65 小型除湿機

1万円以下で買える!クローゼット・脱衣所のスポット除湿に最適

除湿方式:コンプレッサー式|除湿能力:6.3L/日(60Hz)|木造7畳・鉄筋16畳|タンク:1.8L|キャスター付き|軽量
おすすめポイント

1万円以下で購入できるコンプレッサー式の小型除湿機。クローゼットの湿気対策、脱衣所の換気不足対策、洗面所の結露防止などピンポイントで活躍します。キャスター付きで移動しやすく、使いたい場所にすぐ運べる手軽さが◎。

注意点

タンク容量1.8Lと小さく、梅雨時など湿度が高い時期は水捨ての頻度が多くなります。部屋全体の除湿や衣類乾燥用途には容量不足のため、スポット使用に限定して活用しましょう。

よくある質問(FAQ)

コンプレッサー式とハイブリッド式、どちらを選べばいいですか?
夏場(梅雨〜秋)のみ使用するならコンプレッサー式、1年中使いたいならハイブリッド式がおすすめです。コンプレッサー式は夏の電気代が安く、ハイブリッド式は冬でも安定した除湿力を発揮します。予算が許すならハイブリッド式が総合的に満足度が高いでしょう。
除湿機の電気代はどのくらいかかりますか?
1時間あたりの目安はコンプレッサー式で約6〜10円、デシカント式で約13〜19円、ハイブリッド式で約8〜14円です(電力単価31円/kWhで計算)。毎日3時間使用した場合、月の電気代は概ね500〜1,400円程度。省エネモードやタイマー機能を活用することで節約が可能です。
除湿機は部屋のどこに置くのが効果的ですか?
洗濯物の真下や正面に置くのが最も効果的です。壁際よりも部屋の中央や洗濯物に近い位置が理想。窓の近くに置くと外気の影響を受けやすいため避けましょう。衣類乾燥時は送風ルーバーを洗濯物に向けて使用してください。
タンクの水はどのくらいの頻度で捨てる必要がありますか?
梅雨時期や高湿度の日は1〜2日で満水になることもあります。タンク容量が大きいほど水捨ての頻度が減ります(4L以上推奨)。連続排水機能(ホース排水)に対応したモデルなら、ホースを排水口や窓の外へ繋ぐことで水捨て不要で長時間運転が可能です。
除湿機と衣類乾燥機(洗濯乾燥機)はどう違いますか?
衣類乾燥機は洗濯物を機内に入れて乾燥させますが、除湿機は部屋の湿気を吸い取りながら洗濯物に風を当てて乾燥させます。除湿機の利点は「部屋干し」のまま使える手軽さと、部屋全体の湿度コントロールができる点です。大量の洗濯物を高速乾燥したい場合は洗濯乾燥機、部屋全体の湿度管理も兼ねたい場合は除湿機が向いています。

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